お金を借りる時は必ず金利をチェックする

お金を借りる時は必ず金利をチェックする

お金を借りる場合は、必ず金利をチェックした上で、申込みを検討

 

お金を借りる際の金利は、金融業者によって決められていますが、金利には貸金業法で定められている上限金利があり、上限を超えての金利設定をしている金融業者はいませんので、安心してください。

 

 

 

ただ、貸金業法で定められている上限金利の20%以上の金利設定をしている金融業者は闇金で、絶対にお金が必要だからといって借りないでください。100%後悔します。


 

上限金利を超えて返済をしているような場合には、過払い金請求を取り入れる事が可能となります。

 

過払い金請求は、過去10年にさかのぼって返還請求を行う事が出来るので、現在完済している場合であっても、過去に上限金利を超えて返済をしていた場合には過払い金請求を行ってください。お金が戻ってくる場合があります。

 

お金を借りる場合、金利の上限は、10万円までの借入の場合は、20%まで、100万円までの借入の場合は、18%まで、100万円を超えた借入の場合は、15%までと決められています。

 

 

 

金利の計算方法としては、10万円の借り入れを金利18%で行った場合、10万円×0.18で、年間の金利は18,000円となります。


 

18,000円を1年間の365日で割ることで、1日の金利が49円となり、1か月後には、10万円に1か月分の金利1,479円が加算される事になります。

 

1か月後に借入額は101,479円になっているわけですが、その月の返済額として、1万円を返済する事で、91479円の残債となりますが、翌月は、91,479円分の金利が加算される事になります。

 

そのため少しでも早く繰り上げ返済や一括返済を取り入れる事で、大幅に金利分の返済を減らすことができるとされています。

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